戦争を知らないほうが良いじゃないか
毎日毎日、いつミサイルが降ってくるか、砲弾が降ってくるかなんておびえながら、逃げることを考えながらくらさなきゃいけないなんて、そんな不幸なことはない
戦争しないで済むようにすることが政治の責任で、「攻め込まれたらどうするんだ」なんて政治家が言ってはいけないと思う
ロシアの蛮行は、どう考えてもロシアが絶対悪と断言しても差し支えない状況だけど、だからと言って「ロシア側」と「ウクライナ側」という対立構図にしてはいけない
むしろ国連憲章違反、国際法違反という点でロシア以外の世界全体が一致団結して、ロシアを包囲することが必要じゃないか
そうでなければいわゆるロシアの友好国などはロシアへの支援を続ける口実を得ることになってしまうし、ロシアは孤立しない
かえって侵略戦争が長引くことになりはしないか
繰り返すけど、中国や北朝鮮を仮想敵国とみなして「日本が攻められたらどうするんだ」という人がいるけど、攻め込まれないようにするのが政治の仕事
ウラジーミルと同じ未来を見ている人などを中心に一部の政治家が今、軍事費を2倍にするとか日本も核武装するべきというようなことを言ってるけど、つまりどこかに攻め込む未来を同じように見てるってことじゃない?
憲法9条や国連が無力だと言ってる人は、憲法9条や国連を無力にしたい人で、実は正しく使えばちゃんと力があるから、一生懸命無力にしたがってるんじゃないのかな
核兵器禁止条約に対する核保有国の態度もそんな感じだよね
戦争はイヤだなと思ったら、思ってるだけじゃなくて、今こそ9条の力で、戦争やめよう、平和を守ろう、人類の平和の知恵の結晶である「国連憲章に基づいた平和の国際秩序を取り戻そう」と声に出す時だと思う
「反戦平和」ぶれずにつらぬく
これからの日本人が未来永劫ずっと戦争を知らない、平和ボケでいられるように