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党市議団提案の意見書が全会一致

2026.10.02 00:49:21

ご無沙汰しています
2026年9月定例市議会で快挙ともいえる出来事があったので、ご報告します

日本共産党市議団が提案した「国際刑事裁判所への制裁の撤回を働きかけることを求める」意見書が、全会一致で採択され、国に提出することができました
(全文は以下市議会HPで)
https://www.city.koshigaya.saitama.jp/gikai/singi/gian/giin/files/giingian809-1.pdf

越谷市議会では緊急の場合を除き、開会日の1週間前までに、意見書の案文を提案する必要があります。9月定例市議会では9月1日開会日の1週間前である、8月25日までに用意する必要がありました。米トランプ政権が8月18日に国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象にしてから、わずか1週間の短期間で案文を準備し、提案にこぎつけました
また意見書など議員提出議案の提案には、提出者の他に賛成者が3人以上、合計4人以上の議員が必要です。したがって、党市議団だけでは提案できません。各会派・議員に意見を聞きながら案文の修正を繰り返し、賛成者になってもらうよう要請しました。最終日の審査では質疑もなく、全会一致となりました
トランプ米大統領によるICCへの制裁に対する高市首相の対応には、政権与党内からも批判が出ています。国際情勢に的確に対応する提案ができるのも、党市議団の力と言えます

テーマ:議会/ コメント(0)/

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