<<前のページ123456789次のページ>>

一般質問の続き

2013.06.11 01:18:25

昨日の続きです。

一般質問の2つ目は、交通安全対策についてです。

まず通学路の安全対策では、昨年のいくつかの登校時の痛ましい事故から約1年ということで、越谷市での対策の現状などを質しました。小中学校の児童生徒への交通安全指導では、特に、それまでの生活とは違って自分で登下校することになる小学校1年生への対策として行っていることについても質問しました。
また登校時には交通安全指導員と保護者の協力で危険と思われる交差点や横断歩道などでの立哨指導が行われておりますが、これが保護者への負担がかなり大きいということもあり、交通安全指導員の増員などで負担軽減を図るべきと提案しました。

また自転車の交通安全対策についても質問しました。車道走行が基本ということにはなったものの、越谷市内の道路では自転車道の整備ができるほど広い道路は少なく、実際にはこれまで通り歩道走行する自転車も多く、また車道走行が多少なりとも増えたことによる自動車との接触の危険性の増大など、安全教室などで啓発には努めているというものの、具体的な対策が取れていないことも浮き彫りとなりました。
自転車道については、モデル的に設置できる場所があるかどうか、これから具体化するとの話もありました。
子どもたちが放課後自転車での飛び出しなどで事故にあうケースも多く、実効性のある対策を引き続き求めていきたいと思います。

テーマ:議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

一般質問してきました

2013.06.10 01:16:11

7日金曜日に一般質問をしてきました。

今回は3件5項目について質しました。
1、災害時要援護者など災害弱者の避難対策
2-1、通学路の交通安全対策
2-2、自転車の交通安全対策
3-1、保育所の待機児童解消
3-2、学童保育の待機児童解消

1は、足の不自由な人が地域にいらっしゃるのですが、ただでさえ万が一災害が起こったときにはみんながショックを受けたりパニックを起こしたりしてしまうので、そういう中でも避難できる体制について、行政としての姿勢を示す必要があると考えました。
自主防災組織の中でも、支援が必要な人は誰なのか、支援できる人は誰なのか、モデル的に取り組んだ地域もありますし、独自に取り組んでいる地域もあるわけですが、支える側の人数が支えてもらいたい側に比べてどうしても少ないということが共通の悩みのようです。
行政としては、市民のそうした献身的な働きはもちろんありがたいことです。しかしながら、例えばこういった取り組みに対して行政が市民に対して行いなさいと命令はできません。また自分の身を顧みずに助けるようには、お願いもできません。あくまで自分自身の命を最優先にしたうえで、できることなら手を差し伸べてもらえるとありがたい、という域を超えるものではありません。
だからこそ、市民が万が一の時にそのような行動をもししてくれるというならば、それができるだけやりやすくなるよう事前準備をし、組織的な環境を整える役割を、率先して果たす必要があると考えています。

そういう意味では、ここまでやれば十分ということはありません。もちろんこれは防災・減災対策や備蓄などの準備がどこまで行っても十分ということがないのと一緒ですが。
引き続き状況の把握と積極的な対応を求めていきます。

2、3についてはまた後日。

テーマ:議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

6月議会がはじまりました

2013.06.04 00:36:36

常任委員会の改選がありましたが、引き続き民生常任委員会に所属します。

一般質問の順番は5番目になりました。
7日にやることは間違いないと思いますが、何時くらいに始まるかは前の日の様子によって大きく変わると思います。
またお知らせいたします。

テーマ:議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

明日から6月議会です

2013.06.02 22:42:47

明日から6月議会が開会します。
会期は19日まで、一般質問は6日から11日の予定です。

明日、一般質問の順番が決まります。
今回は丸2年たったということで、常任委員会の改選もあります。
正副常任委員長の互選などもあるためそれなりに時間もかかると思われますが、一般質問の順番はできるだけ早くお知らせしたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
ぜひ傍聴においでいただければと思います。

テーマ:議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲

6月議会が告示されました

2013.05.27 23:32:57

6月議会では、この間公共交通網の特別委員会で討議されてきた提言を執行部に示して、特別委員会が閉会されます。

日本共産党はこの特別委員会に当たり、今後の高齢化社会の中で、買い物難民も含めて、老後も誰もが安心して出歩ける社会を作ることは健康長寿の世の中を作るうえでも重要であり、事業者任せではなく行政が公共交通網を充実させる方針を持って主体的に取り組むことが必要との立場で、行政がどのようにかかわるか指針等を作るように提言するべきと提起をしてきました。

提言はまだ議会で公になっていないので中身を出せませんが、みなさんと力を合わせてより住みやすい越谷めざして取り組んでまいります。

テーマ:議会/ コメント(0)/

ページの先頭へ▲