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いよいよ参議院選挙が公示されました

2013.07.05 00:44:57

日本共産党は、比例5議席以上、選挙区でも議席獲得を目指していますが、ここ埼玉は、かつて議席を持っていたこともあり、また枠が3つあるということで、伊藤岳候補を何としても国会に押し上げようと奮闘しています。

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三郷市議選

2013.07.02 23:48:06

7月21日投票の参議院選挙と同時に、三郷市議選がおこなわれることは以前にお知らせしたとおりです。 4人が立候補予定ですが、そのうちの1人。今回2期目に挑戦する工藤智加子議員の動画サイト「ちかちゃんテレビ」のページができました。 http://www.chikachan.tv/ ぜひご覧ください。

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三郷の演説会

2013.06.30 02:26:59

6月28日に、三郷市で日本共産党の演説会がありました。
7月21日に参議院選挙と同時に行なわれる三郷市議選の候補予定者4人が勢ぞろいし、それぞれ決意表明。また埼玉選挙区予定候補の伊藤岳氏も熱弁をふるいました。
塩川鉄也衆議院議員が激励に駆けつけ、国会の様子を含めた情勢報告を行ない、都議選勝利に続いて参議院選挙と三郷市議選でも勝利をと訴えました。

003991d6.jpeg f3cddae0.jpeg d12bf33c.jpeg 8d86941b.jpeg 支持を訴える三郷市議選4候補(左から和田、工藤、苗村、稲葉)

34127954.jpeg 伊藤岳参議院埼玉選挙区候補

86f6ec82.jpeg 塩川鉄也衆議院議員

d3c0800f.jpeg 必勝を誓いあう

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総選挙が終わりました

2012.12.18 10:10:33

選挙期間中は大変忙しく、更新できずに申し訳ありませんでした。
議会と日程が重なっていたため議会のお知らせも滞ってしまいました。

この間の対話では、これからの暮らしや仕事をよくしてほしいけどどうすればいいかわからないというお悩みの声を、たくさんお寄せいただきました。わたしなりに党の政策や考え方、今後の展望などをお話しさせていただき、ああ、なるほどというところで一定のご理解などはいただけたことが、比例で北関東も埼玉も得票数、率とも前進できたことにつながったのかなぁと感じております。

引き続き、当たり前に働き、当たり前に暮らしていく誰もが持つ当たり前の願い実現に向けて、頑張ります。

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とうとう解散が明言されました

2012.11.15 00:29:16

条件付きではありますが、その条件もほぼクリアされたという情勢のため、16日解散、12月4日告示、16日投開票で、解散総選挙が行われることになりました。もう「なりました」という言い方でも大丈夫でしょう。

今回の選挙は、もちろんこの3年間の民主党政権に審判を下すということもありますが、どのマスコミも争点は「次の政権をどこが取るのか」だけに終始しており、これでは3年前の政権交代の失敗から何も学んでいないのではないでしょうか。

今度こそ、看板ではなく中身の政策を争点として、掲げている政策がどうか。政策にブレはないか。国民と結びついた活動をしているか。財政的に企業献金や原発マネーにまみれていないか。こういった観点で、国民の願い実現に向かう政党・候補者を選ぶ選挙にするべきではないでしょうか。

そして重要な争点となりうる政策は、まず原発問題です。
日本共産党は、9月25日に、原発即時ゼロを求める提言を発表しており、その立場は明確です。
民主党、自民党、公明党、そして第三極を名乗るいくつかの政党は、原発推進・肯定・容認です。

また、復興予算流用を含む財政問題も深刻です。
そもそも税金の集め方使い方の根本を見直し、流用を含む無駄遣いをきっぱりと止め、庶民の懐を温めることで景気の底上げをし、そのことによって税収の自然増を生み出すこと。さらに民主的な税金の大原則として、たくさんお金を持っている人に応分の負担をしてもらうことで財源を生み出す。この2つを同時並行で進めることで消費税に頼らない財政再建と社会保障拡充、景気回復を進めるというのが、日本共産党の提案です。
各種世論調査でも、消費税が今増税されたらくらしに悪影響があると答える人が9割、今すぐにはあげないでほしいという人が6割もいるのに、民・自・公3党は密室談合で強行しました。維新の会も消費税増税賛成です。他の野党は「今すぐにあげるべきではない」という点では一致して共同しましたが、やるべきことをやったらあげるという立場で、いずれ増税ということになります。

領土問題では、尖閣諸島も竹島も、歴史的にも日本固有の領土である立場を明確にしたうえで、日本共産党は平和的、理性的に外交交渉で解決を図るべきと国会でも提案し、日本政府にも、中国政府にも、直接申し入れを行っています。野党外交を積極的に進めているのは、日本共産党だけです。
政府・民主党も、自民党も、第三極と言われる党も、この際とばかりに軍事対応を打ち出しています。戦争をしたがっているとしか思えません。平和的な解決こそが、アジアの中の日本として、今後の発展につながるのではないでしょうか。今武力対応の構えを見せることは、まさに百害あって一利なしです。
この点では、尖閣諸島の国有化は当然ではありますが、今するべきではなかったというのが、日本共産党の立場です。中国から牽制されていたのに国有化を強行したことによって、中国の強行的立場を引き出してしまうという、状況を見ていない対応だったと指摘せざるを得ません。そしてその引き金になった石原都知事の対外強硬路線の危険性も、同時に指摘せざるを得ないでしょう。都政を投げ出した態度とともに、受け入れがたい対応ではないでしょうか。

そしてオスプレイ・基地問題やTPPといった、アメリカ言いなり政治から、今度こそ抜け出すこと。
これも、その方向を打ち出しているのは、日本共産党しかありません。
ぶれずに、国民多数の願いに沿って、政策の中身で訴えている日本共産党を、目前に迫った総選挙で、ぜひ躍進させてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

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