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竜巻被害について国への要請行動

2013.09.14 11:18:15

日本共産党として、国に対する要請行動を行なっています。
13日、塩川鉄也衆議院議員とともに、埼玉県議団、越谷市議団のほか、栃木などからも参加して、関係省庁に国の支援策について説明を受けるとともに、被災地の現状を紹介しながら、さらなる支援の取り組みについて要請を行ってきました。


市や県では「国に要請を行なっており、補助金や支援金がスムーズに降りてくることを期待している」といい、国では「県や市町村にメニューの紹介はした。後はどう活用してどのように申請が上がってくるかは自治体次第だ。県の考え方次第」と、お互いに責任の所在があいまいになっている様子がうかがえました。
住宅に対する支援や、農地のがれきの問題、学校や給食センターの問題などについては、質疑応答も含めて、重ねて強く要請もしてまいりました。

引き続き、越谷市に対する要請も強めて市から県・国への働き掛けも強めてもらうとともに、県議団・国会議員団とも連携する中で、竜巻被害の特殊性に見合った新たな枠組み・基準作りと合わせて取り組んでまいりたいと思います。

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竜巻被害

2013.09.07 00:49:54

9月2日、午後2時ごろ発生した竜巻により、越谷市内に大きな被害が出ました。被災地を訪問し安否確認をしたり、がれきの撤去、家の中の掃除のお手伝いなど、連日活動しています。ブログもなかなか更新できませんでした。多少はツイッターでつぶやいたりしていますので、よろしければフォローお願いいたします。(@dekumasa)

発生当日はまず袋山で被害が出ているとの一報を受け、そちらに向かっている最中に下間久里や大杉などでも被害が出てると聞き、次々と現地を回ったところです。
大杉橋付近には知人の家も多数ありますが、不幸中の幸いで死者がゼロであり、また建物被害がひどい割には火災が発生せず被害が拡大しなかったなどという点では、まだ助かったのかなと思いました。
被害状況の写真も多数撮りましたが、テレビや新聞でみなさんも御覧のことと思いますので、ここでの掲載は控えさせていただきます。
当日と次の朝くらいはヘリコプターの音がうるさすぎて、もう少し配慮してほしいというのが印象的だったことを、今思い出しています。

これから被災者のみなさんの生活再建が大きな課題となります。また農地にがれきが散乱しており、この農地被害の対策も必要です。今の災害対策の法律や条例は、地震や水害など、面の被害を想定した適用基準が中心ですが、竜巻の被害は線の被害であり、また被害そのものも地震や水害とは様態が大きく違うことも含めて、今ある制度で活用できるものは積極的に活用して被災者に寄り添った支援を展開するとともに、竜巻という特殊な災害に適した新たな枠組みや基準作りも早急に行うことが求められています。
9月3日には塩川衆院議員、村岡県会議員も現地に駆けつけ国・県への働きかけと最大限の支援を約束しましたが、私も市議会の立場で全力で取り組んでまいります。

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桜井地区体育愛がありました

2013.09.02 00:14:33

桜井地区第41回体育祭がありました。
上間久里自治会に所属してから初めての体育祭です。
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今回は大玉ころがしと綱引きに出場しました。
大玉ころがしでは、上間久里自治会はじまって以来の優勝。参加メンバーがまさか市の中央大会に出場することになると思っていなかったため、すでに10月には予定が取れないと言い出す人もいて前途多難です。
綱引きは1回戦で優勝チームと当ってしまい、残念ながら5位決定戦に回りました。初戦が事実上の決勝戦でくじ運次第では優勝だってありえたんだと言っている人もいましたが、運も実力のうちですね。5位決定戦は無事に勝つことができました。

そんなこんなで…3年ぶり10回目(らしいです)の総合優勝を果たすことできました。みなさんに感謝です。

そして、上間久里自治会はもちろんそれだけではなく、本日参加したみなさん、いろいろと裏方でがんばっていただいたみなさん、お疲れ様でした。

ついでに…おでこと首筋と鼻の頭焼けました。

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68回目の終戦記念日

2013.08.15 10:26:35

今年もこの日がやってきました。
あの悲惨な第二次世界大戦の反省と教訓から、帝国主義、侵略戦争は人類全体の犯罪と認め、平和的理性的な対話による外交努力で国家間の紛争を解決しようと、国連を中心として世界中が決意しています。ところが日本の政府だけが、この流れに取り残されていると指摘せざるを得ません。
平和でなければくらしも仕事も成り立たないのに。
戦争こそが最大の人権侵害なのに。
民主主義国家だと言いながら、改憲草案にもはっきりと見て取れる通り人権の制限にばかり熱心な人たちの集まりのようなのである意味当然なのかもしれません。
しかしながらそれでいいということには、当然ですがなりません。過去の侵略戦争は国際的な定義の上からも間違いなく侵略であり、巧妙に、強制的に国民の人権を制限し戦争に駆り立てた事実は、無くなりませんし隠せません。
国と国の間に何か問題があっても、人と人は仲良くしたい。文化的・経済的交流は絶やすべきではありません。
そしてそのためにも、国と国の間の問題を戦争にせずに、平和的・理性的に対話による外交努力で問題を解決することこそが政治に求められている役割です。
軍備増強はこの流れの大きな障害であり、百害あって一利もありません。そもそも「自分は武器を持つがお前は武器を持つな」ということが、対等な国同士の間で成り立つはずがないことは、誰が考えても当たり前ではないでしょうか。相手に軍事的な口実を与えないためにも、軍事的野望は捨て去るべきです。同じことは核兵器にも言えます。
核抑止力という言葉も、非常に矛盾に満ちています。使わない・使わせないために持っているんだといいますが、その圧力によって暴走が引き起こされる可能性は考慮されないのでしょうか。暴走しても使われないと断言できるのでしょうか。相手が使った場合にこちらも使わないでいられるのでしょうか。そもそも使わないことが前提では圧力にならないのではないでしょうか。
結局は使うこと前提の戦略だということは、誰の目にも明らかです。
そして被爆国の日本として、この「使うこと前提」の抑止力に頼るというのは、非常に恥ずかしいことではないでしょうか。
この終戦の日に、改めて平和の大切さと、軍隊の持つ負の部分を過小評価しないこと、見つめ直し考え直す必要があると思います。
武器で平和は作れません。
戦争絶対反対です。
自衛隊を軍隊にしようとする憲法改悪にも絶対反対です。

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熱中症にお気を付けください

2013.08.12 22:31:50

暦の上では秋になりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
というか過去最高気温も更新されたそうで、しかもああいう観測データって基本的には風通しのいい日陰で計測されているはずなので、当然体感温度とか昼日中の路上とかで測ればもっとはるかに高い数字が出てくるわけです。そりゃ倒れるって!
暑がりで汗かきの鈴凛には大変つらい温度です。
お盆で出かける機会も増えていると思いますが、体調に気を付けて、「自分だけは大丈夫」はあり得ないというつもりで乗り切りましょう。

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